ディンビエンのおこわ

 段々畑に栽培されるもち米(nep nuong)を言い呼ぶと、西北部の地方で多く栽培されていますが、誰でも直ぐディンビエンのもち米を思い出します。ディンビエン省のもち米は、丸くて、蒸した後香ばしく甘く軟らかくなります。私は、タイ民族人に作られたこのおこわを食べたことがあります。現在まで食べたことがある他のおこわと比べて、味が美味しくて特別でした。 段々畑に栽培されるもち米を蒸すのは、田圃で栽培されるのより工夫です。タイ民族人の特別な木材の鍋で蒸して、もち米が気体で熟します。出来上がったおこわが柔らかいですが、手に粘りません。おこわがカリカリしていないように、長い時間で水にもち米を引浸っておきます。蒸す時工夫にしなければなりません。2回蒸せば、出来上がったおこわがやわらかくなります。1回目は、おこわの香りがしたら、もう直ぐ熟れると、笊に入れて、箸で広げて、しばらく放置してから、また鍋に入れ蒸します。 対民族人がよくおこわを焼き魚・焼肉などと一緒に食べられます。焼き魚は、マックケン(Mac khenという、香りのある辛い調味料)の実・唐辛子・レモングラス・生姜で調味され、木炭で黄色くなるまで焼くと、西北部の山森の料理だと言えます。
ディンビエンのおこわ
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