ハロン湾・世界自然遺産

ハロン湾・世界自然遺産”ハロン湾について概要”ベトナムの北部に位地する首都ハノイ市。このハノイ市から東へ180km、車で3時間少々行ったところにあるハロン市。観光の中心は、バチャイという街で、街の中心部にはミニホテルをはじめレストランなどがあり活気に溢れています。 そのバチャイの中心部から少し離れた場所にハロン湾はあります。 このハロン湾は、約1500平方キロメートルもの広さを持つ湾で、その中には、約3,000もの島や奇岩が存在し独特の風景を醸し出しています。実はそのうち1,000程度には名前がついている事はご存知ですか。個性的な岩や島には、地元の人達が親しみを込めて「闘鶏岩」や「ゴリラ岩」といった風に名前を付けているのだそうです。「ハロン湾」は、1994年に世界遺産に登録されました。 ハロン湾を観光するなら6月から11月がベストシーズンです。 特に8月までは、気候が夏。ハロン湾で泳いだりするには最適な季節です。ベストシーズンとは言えないまでも、冬にあたる12月から3月は、防寒対策が必要となりますが、空気の澄んだハロン湾は、また別の素敵な表情を見せてくれます。 このハロン湾は、太陽の位置によって輝きが変化し、朝日・夕日・昼・夜それぞれに異なる表情を私達に魅せてくれます。 晴れた満月の夜のハロン湾は、格別です。水面に映し出される満月。宿泊クルーズ船を利用した際には、是非夜はデッキで過ごしてみてください。クルーズ船がたてる波と共に揺らめく満月の姿はとても神秘的です。   宿泊クルーズだからこそ出来るハロン湾の楽しみ方、それは、ハロン湾の水上でゆっくり夜がふけていくのをのんびり堪能する事です。 それは、ハロン湾から上る朝日。 早起きをしてデッキに立つと島や岩の間から顔を出す朝日に会う事ができます。まぶしい位に輝く太陽を浴びながら朝食を食べる。そんな映画の主人公になったような雰囲気に出会えます。   晴れていないと楽しめないの? そんな事はありません。ハロン湾の魅力は雨や霧の日などは、晴れた日とはまた異なるまるで龍が出てきそうな神秘的なハロン湾の姿があらわれ多くの人を魅了しています。 首都ハノイから東へ180km、約3時間少し車で走ったところにあるハロン市。このハロン市の中心街バイチャイには、ミニホテル、屋外レストランやナイトマーケットをはじめ露天では貝殻細工、ハロン湾Tシャツなど、いかにも観光客向けのお土産物がズラリと並んでおり、湾岸からでも充分楽しめます。 しかし、やっぱりハロン湾に来たならクルーズがオススメ。 中でも人気が高いのは、船泊のできるクルーズ船です。多くのクルーズ船はアジアンテイストな概観を持つジャンク船ですが、内装は高級ホテルにも負けない豪華な造りとなっており船上での時間を快適に過ごせるようアクティビティも充実しています。  

 
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