フーコック島 

フーコック島  フーコック島 フーコック島は、タイランド湾に浮かぶベトナム最大(561km2)の島で、 ベトナム本土より40km沖合いにあります。島の南部よりアントイ諸島の 小島が連なる。北東部は、カンボジア領の島と国境で接する。 キエンザン省に属している。最大の町は、ズォンドン。島の人口は、 8万5000人(2001年現在)。太平洋戦争時はフコク島とも呼ばれた。 魚醤ヌックマムの産地として有名で、年間600万リットルが生産されている。 また、胡椒の産地であるとともに漁業が盛んであり、特にイカ漁が行われ、 観光客向けにもイカ釣りのツアーがある。 キンザン省のラックザー (Rach Gia) からバイボン港へ。 (2007年9月2日~供用開始) タンソンニャット国際空港からフーコック空港へベトナム航空が毎日4~5往復している (所要約1時間、うち1便はラックザー経由所要2時間強)。 ラックザー港より、フークォックに寄航して、カンボジア、タイを往復する旅客船が、 2007年に就航予定。3ヶ国にて協同運航する

 
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