ラオカイの少数民族の市場

ラオカイの少数民族の市場 ラオカイの少数民族の市場 国境の向こうの中国河口の町は、バナナとパイナップルで溢れています。熱帯産業としてのトロピカルフルーツの生産が可能な地域が限られているため、それらの地域に集中して、国を挙げての生産がなされているわけです。ベトナムに入ると、一転して、私達日本人に馴染みの野菜・果物ばかりが目に付くようになります。国中がトロピカルフルーツの生産地なわけですから、わざわざ限られた地域に集中する必要はないのです。 ラオカイでは、来るたびに、市場や露店の撮影を行なっているので、今さら、という気もするのですが、それぞれ季節が異なるわけですから、意味がないわけではありません。それに今回は、大理、桂林、ハノイなどでも、野菜や果物の市場や露店を積極的に撮影しているので、比較してみると面白いと思うのです。

 
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