民族学博物館

民族学博物館 ハノイのツレム県のグエンヴァンヒエン道に民族学博物館はベトナムの歴史のために理解するところであり、総面積の3ヘクタールの広さの中に果樹園の緑色ばかりの桃、バナナ、マンゴ、葡萄がたくさんあります。 博物館内にの配置方はベトナム文化の象徴の銅鼓がみたいんです。こちらにはベトナムの54つ民族の25000現物を展覧しまして、無形文化に日常生活を反映する家具のナイフ、笛、衣類、畳がたくさんあります。 民族学博物館に何がご覧になりますか。 博物館の中には約3.3ヘクタールの広さを誇る大規模な民族博物館。約1万5000点にも及ぶ少数民族の生活道具や衣装の展示など、国内に暮らす54の民族の風習、風俗などが細かく紹介されている。それぞれの文化の違い、各民族の持つ文化の豊かさに驚かされることだろう。 室内展示は地理的、言語的に近い民族ごとに分類されている。1階はベトナム国内で大多数を占めているキン族と、北部とベトナムの平野部から山岳部に暮らす ムオン族の紹介。2階は北西部山岳地帯に暮らすモン族、ザオ族の紹介をはじめ、様々な民族の日常着や婚礼衣装、祭り道具などが展示されている。観光コース にはあまり組み込まれていない穴場的スポット。一日かけて、ゆっくりと過ごしてほしい。 まだまだ続く異文化体験の世界。これだけでは終わりません!実はこの民族学博物館、屋外展示も充実してます。毎週末には水上人形劇の上演が行われるほか、 ベトナム各地の民族伝統家屋が移築されており、実際に中に入ることも可能です。緑も多く、川も流れて、そこは庭というよりひとつの庭。結婚前の前撮り写真 の撮影場所としても人気です。春と秋の婚礼シーズンにはドレスやアオザイに身を包んだベトナム美人が見れるかも・・・。 見学が終わったら、屋外展示の手前にあるカフェで一休み。こちらはフランスのNGO団体の支援を受けて、貧しい家庭環境で育った学生たちが訓練も兼ねて働くカフェ・レストラン。ちなみに、民族学博物館自体がフランスからの援助を受けて建てられています。 いかがでしたか?ここで紹介したのは数ある展示物の中のほんの一部。特に屋外展示は一見の価値あり、入ってみる価値ありです。ちょっと中心から遠く、タク シーを利用するしかないのが難ではありますが(バスでも行けますが、ナビ的にはオススメしません)、もっともっとベトナムを知りたいなら、是非一度訪れて みてくださいね!

 
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