一柱寺

一柱時一柱寺は「大越史記全書」によると、Ly Thai Tong帝の時代の1049年に建設されたという。「冬の10月に延祐寺を築いた。昔、皇帝は観世音が蓮花臺に座しており、そして皇帝を蓮花臺まで連れて行ったという夢を見たという。 一柱寺はその昔、李王朝時代のタンロン皇城の東部にあるクアンドゥック県タインバオ村という地方に位置していたが、現在、ハノイ市バーディン区のチュアモットコット通りにある。  今の一柱時は建築様式には、蓮というロマンティックで詩的な想像力と堅実な土台を持つ木造建築との大胆な 結合が潜んでいる。特に、柱から床まで使われる対角の支柱が寺全体をしっかりとしたものにしながら、蓮の葉の舞い上がる屋根と床の間の完全なる対称といった審美的な効果をもたらしている。

 
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