鎮国寺 

鎮国寺  この寺は、ハノイ市最古の仏教寺院といわれています。現在はホータイ(西湖)の東側、タインニエン通り沿いのキムグー(金魚)島にあります。もともとは6世紀リー・ナムデー(李南帝)の時代、紅河のほとりのイエンホア村(現在のイエンフー通りあたり)に建立され、カイクオック(開国)寺と名付けられました。1440年、後レー(黎)朝の第2代皇帝レー・タイトン(黎太宗)の時代に、アンクオック(安国)寺と改名されます。 多くの手に象徴されるようにあらゆる手段で願いを叶えてくれるⓂ准胝(じゅんてい)観音菩薩、梵天(ぼんてん)と帝釈天(たいしゃくてん)にはさまれてⓃ釈迦誕生仏があります。その前には釈迦の死を表したⓞ涅槃仏が祀られています。  

 
Back to top